背幅トンボを作るIllustratorスクリプト

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やあ私だ

私の本業は一応DTP関係である

ぜんぜんなにもわからぬまま入社してぜんぜんなにもわからぬまま生きている

柄にもないがテック系の記事を上げる

無償で配布もする(最後の行にリンクがあるよ)

なぜならばみんなで楽になりたいからです

ちなみに動作保証するわけじゃないです

なぜならば私が使う環境しか知らないし、この頃はChatGPTに聞きながら作ったやつだからです

今でこそChatGPTおよび生成AI、LLMだとかはいろんな問題への理解が深まったため、仕事で上司が使えと言わん限り使わない選択をとったのだけど、プログラム関連は基礎を押さえているがゆえに、手直し前提でプロトタイプを作らせることはちまちまとあったのです。(もとより、今はこれもインターネットの海に無数に存在するプログラマーたちの努力の血ですよね、と思うわけだけど)なので、大元がGPT製であることを念頭にお願いします。
なんで作ったかというと、最近、アクション機能から始まってスクリプトの活用に行きつき、時短・効率化は無視できないねえ…となり、有志が無償で公開してくれているスクリプトをカスタムしていたのだけど、どうしても見つからなくて作った。

じゃあ本題です。

簡単に言うと「印刷用の冊子表紙データのフォーマットを作る系」です。

想定する用途

●冊子の入稿データ作成(そのためには、最後にトンボがレジストレーションになるよう調整してくださいね。あと入稿フォーマットは印刷会社によりけりなので印刷会社にしたがってくださいね。)

●冊子のオンデマンド印刷用面付(どちらかというとこっち目的)

①スクリプト起動でサイズ入力画面がポップアップします

②入力すると作成完了画面が出ます(この場合A4サイズ/背幅6mm/塗り足し3mm)

③背幅分のトンボがK100で付き、背幅分のガイドと、隙間をあけて配置された透明オブジェクトがアートボードの中央に作成されます

このあと、この透明オブジェクトを選択した上でイラレのメニュー(オブジェクトから)トリムマークを自身で作成してください(なんかトリムマークっぽいものの自動生成があんまきれいにできなくて、イラレから直接トリムマーク作成を呼び出してくるのも環境によりけりとなりそうなので、ある程度人力の操作をするようにしました)

私はその後の処理を以下のようにアクションで登録しています。(オンデマンド印刷を想定としているので、トリムマークのK100化も込みで。)

DLはこちら (zip内にjsxが入っています)

まじでそれだけ。以上!